kei_oka’s diary

ADHDとASDの境目で生きる

最近、発達障害者の方々と交流する事が増えてきました

年代を聞いてると、どうも私と同じ30代前後が多く感じます

この年代は就職氷河期と重なり、仕事が見つからず悩み

何とか頑張って生活してきたが、年を取るにつれ限界を感じ

病院に相談し、障害者手帳を入手している方が多いのではないか?と感じています

気になる本

複数ので会社側での障害者への対応方法等、採用方法
給与等も一部書かれていて、入社後にしか分からない内容も書かれており
参考になりました

気になった本

障害者雇用の実務 法令理解から定着支援、戦略化まで

 

 

ちょっと値段が高いですが、発達障害者から見ても

就職活動の参考になると思いました

 

私の場合は
図書館に置いてありましたので助かりました

会社を辞める事にします

会社から、実質的な戦力外通知を受けました。

次回更新から給料を大幅にカットし、最低賃金より安い時給600円にすると告知を受けました。

 

仕事内容や勤務時間等、時給以外は全て同じとの事で

ショックを受けました。

仕事を始めて思う事

仕事を始めて数カ月

そこで私が思った事を箇条書きしました

  • 自分が出来ると思っている事は、普通レベルの場合がある
  • 出来ない所は全然出来ない。マニュアルを作成し、最低限の作業を行える等努力はする。そこで周りが怒ったり焦らせる環境は避ける事
    私の場合、周りから距離を取ってもらっている
  • 失敗をしてもリカバリーが出来る環境が必要
  • こんな状態なので、ドジっ子として笑ってもらえる位置にいると楽
  • 時間に拘束されない、余裕を十二分に取れる環境が必要
  • 同じ事を繰り返す単純作業が私にとっては苦痛では無い
    (逆に一定のスピードで行えるので健常者よりも速い場合がある)
  • その職場では、誰も出来ない精密作業を行える腕のお陰で何とかクビにされない
    (一部、趣味と職歴がピッタリ一致した。)

こんな感じで、プラスマイナス0+おまけで何とか継続している感じです。

なんだかんだで

精神障害者保健福祉手帳の申請を9月に行い
気が付けば申請が通り、3級ですが手帳を入手しました。

アルバイトも決まり、何とか自分のポジションを確保出来つつあります

 

自閉症スペクトラムの人でも、何故他のブログは綺麗に見やすいのだろう?

自閉症スペクトラムと診断され、細々とブログを書いていますが

これまで参考にしてきたブログは、綺麗に文章は纏められていたり

ドメインまで取得されている場合もあり、本当にそう言う方々は凄いなと感じる日々です。

 

さて、今日は私が困っている事を1つ紹介したいと思います。

 

・興味がある事はどんどんやるが、興味が無い事は全くやりたくない
・そのやりたい事も複数あるが、処理能力は遅い
・更に順番を組み立てるのが困難

と言う感じで、やりたい事があるものの、脳内で情報が錯乱し

混乱している状態です。

 

その影響で、寝る時間になっても、色々考えが止まらずに眠くならないと言う
オマケつきです。

 

困った物です。